雪・新時代 変わるレジャー(上)各地スキー場、相次ぎ設備刷新 バブル期以来の大型投資 世界標準で顧客開拓

2019/12/11付
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日本経済新聞 地域経済
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バブル経済が崩壊して以降、右肩下がりが続いていたスキー場にゴンドラなど大型投資の動きが出始めた。インバウンド(訪日外国人)でにぎわう北海道・ニセコだけでなく、新潟や長野の老舗スキー場も最新鋭設備の導入に動く。吹きさらしの中でガタゴトと揺れるリフトは世界の潮流から大きく遅れた日本を象徴するが、魅力アップには課題も山積している。

利用客6割減

大正時代から100年以上、スキーが根付いてきた長野県野沢温…

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