日本のEC 5年で1.6倍 18年、規模18兆円

2019/12/8付
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日本経済新聞 朝刊
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経済産業省によると、2018年の消費者向け電子商取引(EC)市場規模は約18兆円で、13年に比べて約1.6倍になった。EC化率は6.22%と伸びたが、10%超の米国に比べまだ低い。個別企業でみると、ビックカメラでは19年8月期にEC売上高が1千億円を超え全体に占める比率は12%になるなど、拡大の余地は大きい。

商戦の時期が分散する傾向も強まる。米国で恒例の11月末のセール「ブラックフライデー(黒…

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