/

この記事は会員限定です

温暖化ガス削減、規則作りへ詰め

COP25、10日閣僚級会合 先進国・途上国なお火種

[有料会員限定]

マドリードで開催中の第25回気候変動枠組み条約締約国会議(COP25)は10日から閣僚級会合が始まる。小泉進次郎環境相も出席し、2020年に本格運用が始まる国際枠組み「パリ協定」の詳細ルールを話し合う。先進国が途上国に協力した温暖化ガスの削減分を、各国が自国の目標達成にどう使えるのかを明確にできるかが焦点だ。削減目標の上積みについても13日予定の閉幕に向けて争点になる見通しだ。

COP25は2日に...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り908文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン