海と水辺の散歩マガンたちのねぐら
「人も鳥も」生きる沼

2019/12/7付
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日本経済新聞 夕刊
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40年ほど前、自然保護は尾瀬ケ原(群馬、新潟、福島)やブナの原生林など人の手がほとんど加わっていないような地域で行うもので、人里に残された雑木林は単なる未開発地だから、いずれは宅地になるというのが一般の常識だった。

「自然を守りましょう」と各地で訴えてきた私も、迷惑そうな顔をされた覚えが随分ある。もし今の小学生に「身の回りで生きものが住める場所が欲しいな」と投げかければ、多くの子が「ビオトープを…

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