復興支援ファンド検討 台風など被災の中小向け 県内3地銀

2019/12/7付
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日本経済新聞 地域経済
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千葉銀行、京葉銀行、千葉興業銀行は、台風15号と19号、10月25日の豪雨災害からの復興を支援するファンドの設立に向けた検討に入った。主に被災した中小企業を対象に、長期的な復興支援を推進し、県経済の活性化につなげる狙いだ。2020年1月末の設立を目指す。

6日に発表した新ファンドの名称は「ちば災害復興支援ファンド(仮称)」。5億円程度の規模を見込んでおり、運用期間は10年間。台風や豪雨で被災した…

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