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「ネット処方薬」普及遠く

特区で解禁1年強 要件煩雑、利用わずか16人

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インターネットで服薬指導を受け、自宅から処方薬(きょうのことば)を購入する制度の普及に黄信号がともっている。厚生労働省は薬剤師が対面販売する規制を緩和し、2020年度にもオンラインの指導を介した「ネット処方薬」の解禁を見据える。ただ先行実施した国家戦略特区の利用者は開始から1年強で16人どまりで、登録した薬局数29店より少ない。要件が煩雑で利便と逆行するルールもある。制度の浸透は医療費抑制につなが...

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