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1人50万円、サイバー訓練満席

演習ルポ 五輪控え、攻撃に危機感

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サイバー攻撃の増加を受け、被害発生時の対処能力を磨く訓練が盛んになってきた。金融庁は10月、約120の金融機関に対して訓練を実施。民間企業のサービスは1人50万円の料金でも「募集すると定員が埋まる」という。問題は経営者の無理解だ。危機感を訴えてサイバー対策の予算を確保する訓練もひそかに人気を集める。

11月中旬、記者は情報処理推進機構(IPA、東京・文京)のサイバー防衛演習に立ち会った。工場や発電...

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