マラソン経路の後半決まらず 札幌市・世界陸連、すれ違い 五輪「レガシー」活用/人員配置抑制

2019/12/6付
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日本経済新聞 朝刊
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2020年東京五輪のマラソン会場が札幌市に変更されて1カ月が過ぎたが、いまだにコースが固まらない。4日に42.195キロの前半20キロ分は決まったが、後半22.195キロ分は継続協議となった。背景には、札幌市など日本側と陸上の国際統括団体、ワールドアスレチックス(世界陸連)の思惑の違いがある。

「あと20キロで結論がまだ出ていない」。大会組織委員会の森喜朗会長は4日、スイス・ローザンヌで開かれた…

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