JR西 岡山駅にホームドア 山陽新幹線で中四国初

2019/12/6付
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日本経済新聞 地域経済
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JR西日本は5日、岡山駅の山陽新幹線22番乗り場(博多方面)で可動式ホームドアの運用を始めた。山陽新幹線では新神戸駅に次ぐ2例目で、在来線を含めても中四国初。高さ約1.35メートル、総延長約400メートルで利用客の線路への転落や車両との接触などを防ぐ。東京方面の23番乗り場でも工事を進めており、2020年春に稼働する予定。

18年10月のホーム補強から始まり、今年…

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