世界新車販売1%減 来年予測、中国景気減速響く 3年連続減

2019/12/6付
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日本経済新聞 朝刊
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【広州=川上尚志、フランクフルト=深尾幸生】世界の新車販売の低迷が長引きそうだ。独自動車工業会(VDA)は4日、2020年の世界の新車(乗用車)販売台数が3年連続で前年割れするとの見通しを発表した。主因は最大市場である中国での需要の落ち込みだ。景気減速を受けて高額商品の新車の買い控えが広がっている。世界の主要メーカーは自国市場だけでなく中国依存度が高い。今後、合理化を迫られ世界的にリストラが拡大…

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