「MaaS推進室」新設 JR東仙台支社 都市圏で利用視野

2019/12/6付
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日本経済新聞 地域経済
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JR東日本仙台支社は電車やバスなど様々な移動手段を組みあわせる次世代移動サービス「MaaS(マース)」を構築するため、「MaaS推進室」を新設した。2021年に東北6県で行う大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」で、仙台都市圏でのMaaSの本格利用を目指して準備を進める。

MaaS推進室は12月1日付で設け、人員は4人。MaaSは観光客のほか、地域住民も利用できる仕組みを検討する…

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