〈それでも、アパレルと生きる〉(3) 偏愛が生んだ白Tの聖地 こだわり抜いたシンプル

2019/12/5付
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日本経済新聞 朝刊
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所狭しと飾られた白いTシャツ。世界中のブランドから白い無地のTシャツだけを集めたお店には、海外から訪れる客もいる。ネット通販で簡単に手に入る時代なのに、経営者やデザイナーの商品へのこだわりが消費者を店に引き付けている。

店の名前は「#FFFFFFT(シロティ)」。店頭に立つ代表の夏目拓也(37)は「僕の白Tへの偏愛がそのまま店になっています」と話す。

ZOZOTOWNなどを筆頭に、洋服もインター…

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