国内地方店は苦戦 海外市場の開拓不可欠に

2019/12/5付
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日本経済新聞 朝刊
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高島屋が海外事業の強化を急ぐのは、国内百貨店事業の成長が頭打ちになっているためだ。大阪店(大阪市)や日本橋店(東京・中央)といった規模の大きな主力店舗はなお高い競争力を保つが、地方や郊外に立地する店舗はインターネット通販やショッピングモールなど他の商業施設との激しい競争にさらされている。

高島屋は子会社の米子高島屋(鳥取県米子市)の全株式を20年3月に地元企業に売却する。高島屋港南台店(横浜市)…

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