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中国、地方で預金取りつけ

小規模銀巡り噂広がる 高齢者ら過剰反応

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中国で地域金融機関の預金取りつけが起きている。10月末に河南伊川農村商業銀行、11月上旬には遼寧省の営口沿海銀行で大量の預金が引き出された。包商銀行が実質国有化されたことを契機に、インターネットを中心に広がる経営不安の噂やデマに高齢者らが過剰に反応している。景気が減速していることもあり、地域金融へ不安が広がりやすくなってきた。

渤海を望む港町、遼寧省営口市。11月6日、会社員の石さんは職場からの帰...

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