セカンドステージ裁縫・編み物 男性も夢中に
家族や仲間と、認知症予防にも こだわりの作品、愛着生む

2019/12/5付
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日本経済新聞 夕刊
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女性が中心の世界だった手芸に挑む男性が、じわり増えてきた。裁縫は頭も指先も使うため認知症予防につながるとして注目されてきた。作品を家族などに贈ることでコミュニケーションの改善にもつながる。グループで作品展を開くなど多様な楽しみ方があるようだ。

東京都三鷹市の三隅昌朗さん(69)の自宅を11月下旬に訪ねると、仕立屋が着るようなベスト姿で迎えてくれた。「テーラーをイメージして2週間で作りました」と笑…

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