日本の15歳の読解力、過去最低の15位
OECD学力調査 科学・数学は上位維持

2019/12/4付
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日本経済新聞 朝刊
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経済協力開発機構(OECD)は3日、世界79カ国・地域の15歳約60万人の生徒を対象に2018年に行った学習到達度調査(PISA)の結果を公表した。日本は読解力で前回の15年調査の8位から過去最低の15位に後退した。科学的応用力は5位(前回2位)、数学的応用力は6位(同5位)となり、それぞれ順位を下げたが、世界トップレベルは維持した。(関連特集を掲載

PISAの18年調査では読解力を重点的に調…

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