〈それでも、アパレルと生きる〉(2) 「教科書通りの経営」飛躍 仮説→検証、売上高40倍に

2019/12/4付
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日本経済新聞 朝刊
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長らく海外の最新ファッションを追いかけて商品を出し続けてきた日本のアパレル業界。顧客に向き合ってものをつくってこなかったことが今の不況の一因だ。経営コンサルタントから転身してアパレル会社を興したkay me(ケイミー、東京・中央)社長の毛見純子は、コンサル仕込みの「教科書通りの経営」で、売上高を創業8年で40倍に増やした。今期は10億円の達成を見込む。

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