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日本の研究力低下に危機感

若手人材の挑戦後押し

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日本の科学研究力は低下傾向に歯止めがかかっていない。研究の注目度が高いとされる被引用件数の多い論文の国別順位で、日本は1990年代初めまで米英に次ぐ3位だったが、2019年公表の最新調査(15~17年の平均)では9位にとどまる。中国やドイツのほか、イタリア、フランスなどに抜かれた。日本は科学研究論文の全体の数も伸び悩んでいる。(1面参照

科学研究を担う人材育成でも日本は差をつけられている。米欧な...

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