学習でのIT機器活用、加盟国で最下位 「利用せず」大半

2019/12/4付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

OECDは調査の一環で、IT(情報技術)機器の学習での活用状況を尋ねるアンケートも実施した。日本は授業でパソコンなどを活用する割合がOECD加盟国で最下位となった。

パソコンやタブレット端末などを授業中に使う時間を教科ごとに聞いたところ、日本は、1週間のうちで「1時間以上」「30分以上、1時間未満」「30分未満」を選んだ生徒の割合が国語で計14%、数学が7.8%、理科が19%。「利用しない」は7…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]