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デジタル活用、世界に遅れ OECD学習到達度18年調査

読解力、情報の評価 課題

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経済協力開発機構(OECD)が3日に結果を発表した2018年の学習到達度調査(PISA)で、日本は前回15年調査に続き読解力分野の順位、スコアをともに下げた。授業でのデジタル機器の活用が、国際比較で際だって少ないことも判明。記述力や表現力が依然不十分なことに加え、デジタル時代に対応した学力の育成でも遅れがあることがはっきりした。社会2面参照)

今回重点分野となった「読解力」の日本の得点は50...

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