年賀メール、ここに注意 現代礼法研究所 岩下宣子氏

2019/12/3付
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日本経済新聞 夕刊
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最近は電子メールで新年のあいさつを済ませる人も多い。現代礼法研究所でマナーデザイナーを務める岩下宣子氏に注意点などを聞いた。

――ビジネス関係者に対して、紙の年賀状の代わりに「年賀メール」を出してもいいのでしょうか。

「年賀状はもともと、昨年のお礼と『今年もお願いします』という気持ちを伝えるもので、それを1月1日にやることに意味がある。相手にも都合があり、元日にメールを見ない場合がある。そのリス…

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