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イラク国会、首相辞任承認

米・イラン、後任綱引き 政治空白長期化に懸念

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【カイロ=飛田雅則】イラク国会は1日、アブドルマハディ首相の辞任を承認した。サレハ大統領は後任の人選を本格化させる。同氏には経済支援と宗教を通じ影響力を強めるイランと、同国を敵視する米国がそれぞれ働きかけるとみられ、時間がかかりそうだ。政治空白が長引けば「イスラム国」(IS)などの過激派組織が再び台頭する余地を与えかねない。

イラクの首相は行政権を握るだけでなく国軍の最高司令官でもある。

辞任の理...

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