ナガマツ、悲願の初優勝 全日本女子ダブルス
重圧払い逆転、松本「自信に」

2019/12/2付
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日本経済新聞 朝刊
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バドミントンの全日本総合選手権最終日は1日、東京・駒沢体育館で各種目の決勝が行われ、シングルスの男子は世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)が西本拳太(トナミ運輸)を2-0で退け、2年連続3度目の優勝を果たした。女子は奥原希望(太陽ホールディングス)が大堀彩(トナミ運輸)にストレート勝ちし、4年ぶり3度目の日本一に輝いた。

ダブルスの女子は世界選手権2連覇の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行…

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