先端技術「受け入れ」 ロボ支援・介護8割 仮想通貨は3割 文科省調査

2019/12/2付
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日本経済新聞 朝刊
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文部科学省科学技術・学術政策研究所は幅広い先端技術を対象に、社会的な受容性を把握するための意識調査の結果をまとめた。15~69歳の3000人に聞いたところ、ロボットによる仕事の支援や介護は「受け入れる」との回答が多かった一方、暗号資産(仮想通貨)やゲノム編集食品などに対しては慎重な姿勢が目立った。

調査はインターネットを使い8~9月に実施した。ロボットやゲノム編集、量子技術など18の技術が対象。…

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