なりすましメール拡散ウイルス、国内本格上陸 団体・企業400以上で被害か

2019/11/30付
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日本経済新聞 朝刊
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欧米で流行しているコンピューターウイルス「Emotet(エモテット)」が日本に本格上陸し、被害が出始めた。感染するとメールアドレスや本文を盗まれ、本人になりすましたメールが次々と関係者に送られる。首都大学東京や京都市観光協会など少なくとも400以上の団体・企業で被害が出ているとされ、民間団体などが注意を呼びかけている。

10月18日、首都大学東京の教員に海外の雑誌社からメールが届いた。過去にやり…

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