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パナソニック、半導体撤退

来年6月メド 台湾企業に売却

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パナソニックは28日、半導体事業を台湾の新唐科技(ヌヴォトン・テクノロジー)に売却すると発表した。事業子会社の全株式を2020年6月をメドに、2億5000万ドル(約270億円)で売却する。半導体は家電とともに成長したが、韓国や台湾勢の攻勢で競争力を失った。パナソニックは再建を断念して撤退する。構造改革はまだ道半ばだ。

(関連記事企業2面に)

半導体事業を手掛ける完全子会社、パナソニックセミコンダクタ...

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