認知症 発症前から追跡
東大、長期の観察研究開始 リスク高い人 治験へ誘導

2019/11/29付
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日本経済新聞 朝刊
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認知症の治療薬や予防薬の開発を目指し、東京大学の研究チームが健常者を長期間にわたって追跡する観察研究「J-TRC」を始めた。思うように創薬が進んでおらず、発症メカニズムから探るためには健康な状態から追いかける必要があるからだ。認知症にかかる医療や介護といった社会的なコストは大きい。研究機関などではさまざまなアプローチが進んでいる。…

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