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ちりめんじゃこ、AIで異物除去 卸のカタオカと尾道市大

学生が連日撮影、精度向上

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海産物卸大手のカタオカ(広島県尾道市)は尾道市立大学と連携し、ちりめんじゃこの製造工程で必要となる異物の除去にAI(人工知能)を活用する。2020年にもシステム化し、異物除去ラインに導入する。今は約30人が目視で除去するなど効率化が課題となっている。新しい技術の導入で、瀬戸内の特産品としての競争力を高める。

イワシ類の稚魚を釜ゆでして干したちりめんじゃこ。数ミリメートル程度の魚介類などの異物が数多...

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