給食のLEOC、1カ月分の献立2分で AI開発

2019/11/27付
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日本経済新聞 朝刊
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給食大手のLEOC(東京・千代田)は企業や老人ホームから運営を受託している食堂のメニューの策定に人工知能(AI)を導入する。管理栄養士が2日がかりで考えている1カ月分のメニュー作成を約2分に短縮することができるという。12月から一部の施設で実際にAIでメニュー策定を始め、2020年春には全国約2000施設に広げる。

LEOCでは企業の社員食堂や老人ホームの食事のメニューを、約830人の管理栄養士…

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