VRでパワハラ研修 被害者の視点リアルに NTT系など相次ぎ開始

2019/11/27付
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日本経済新聞 朝刊
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仮想現実(VR)を使ったパワーハラスメント対策の研修サービスが増えている。被害者や加害者の視点をリアルな描写で実感させて、社員によるパワハラ行為の予防などにつなげる。パワハラを巡っては2019年に企業に防止対策を義務付ける女性活躍・ハラスメント規制法が成立しており、対策を強化したい企業のニーズに応える。

日本能率協会マネジメントセンター(東京・中央)は9月、VRと議論を組み合わせたハラスメント研…

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