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ユーグレナ、南米でミドリムシ量産

ジェット燃料供給狙う

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バイオスタートアップのユーグレナ伊藤忠商事と組み、藻の一種であるミドリムシの量産に乗り出す。南米のコロンビアで4~5年後をめどに試験プラントを稼働させて順次設備を拡張し、年に数万トン規模の生産を目指す。ミドリムシを安定的に大量生産し、航空機の二酸化炭素(CO2)排出量削減で期待されるバイオ燃料としての利用に道を開く。

ミドリムシは水と太陽光があれば培養できる。光合成の原理でCO2を吸収し、環境負荷の軽減にも貢献する...

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