米天然ガス価格が下落 生産増や気温上昇予測で

2019/11/27付
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日本経済新聞 朝刊
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米国で天然ガスの先物価格が下落した。指標となるニューヨーク市場のヘンリーハブ価格(中心限月)は日本時間26日午後の時間外取引で、100万BTU(英国熱量単位)あたり2.5ドル台半ばで推移。前週末の終値より約0.15ドル(5%強)安い。現地の天然ガス生産量が増えるなか、12月に気温が上昇するとの予報が出て需要が鈍るとの観測が広がった。

米エネルギー情報局(EIA)がまとめた10月のシェールガスの生…

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