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中国の産業ロボ、海外買収緩めず

各社、米中貿易戦争下でも4年で13社を傘下に

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【大連=渡辺伸】産業用ロボット業界で、中国メーカーによる海外企業の買収が相次いでいる。中国政府が知的財産の塊といわれる同事業の育成強化を掲げたのは2015年。それ以降動きが活発化し、中国企業が過去4年間で買収・出資をした海外企業は計画を含め、少なくとも13社に達した。米中貿易戦争でロボットなど知財を巡る攻防が続くが、米国の牽制にもかかわらず、中国は手を緩めることなく、むしろ攻勢を強めている。

「買...

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