米、新機器の承認早く 日本は高いハードル

2019/11/24付
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日本経済新聞 朝刊
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米国では米アップルの腕時計型端末「アップルウオッチ」などのウエアラブル機器の浸透を踏まえ、米食品医薬品局(FDA)が医療用途のアプリを迅速に医療機器として承認する体制を整えた。ウエアラブル機器を積極的に使った研究や治療への活用が進む。

製薬大手の米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)や米スタンフォード大学はそれぞれ、アップルウオッチを使い、心房細動を早期発見する研究を始めた。スタンフォード大…

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