コクヨ、海外強化狙う ぺんてるの広い販路魅力

2019/11/23付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

文具大手のコクヨとプラスが、連結売上高400億円にすぎない筆記具のぺんてるに近づくのは、世界初のノック式シャープペンシルを開発してきた技術力と、「サインペン」などのブランド力が魅力だからだ。ぺんてるの取り込みで、自社の弱みを補う狙いもある。

「ぺんてるの社名を消滅させない。むしろ尊重してブランド力を強化したい」。コクヨは22日夜、自社のホームページに黒田英邦社長名で「ぺんてるの従業員の皆様へ」と…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]