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米CEO退任 最多1300人

1~10月 不祥事に厳しい目

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【ニューヨーク=野村優子】米国企業で最高経営責任者(CEO)の退任が相次いでいる。2019年1~10月の退任数は1332人と、同期間として過去最高を記録。年間でも最高を更新する見通しだ。ガバナンス(企業統治)の強化が進むなかで、取締役会や株主がCEOの振る舞いに厳しい目を向ける。ワンマン経営を続けた創業者の退任や、不祥事などによる退任が急増している。

米民間雇用調査会社チャレンジャー・グレイ・アン...

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