グーグル、政治広告に制限
「右寄り」「左寄り」狙う配信停止 「投票ゆがめる」批判受け

2019/11/23付
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日本経済新聞 朝刊
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米国のインターネット企業の間で政治広告の取り扱いを見直す動きが加速してきた。ツイッターが全面的に掲載しないと発表したのに続き、グーグルも制限すると決めた。特定の層を狙った政治広告が、投票判断をゆがめるとの懸念が高まっているためだ。フェイスブックは掲載を続ける方針で、同社の動向が今後の焦点となる。

「最近の懸念や議論を考慮し、有権者の政治広告に対する信頼を高める必要があると考えた」。グーグルで広告…

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