要介護者の排せつ、AIで予測

2019/11/23付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

スマートフォンアプリなどを開発するアプリズム(大阪市)は介護施設の入所者の排せつを予測するシステムを開発した。要介護者の動きや表情をカメラで撮影し、人工知能(AI)で解析。排せつが近づくと施設職員らに通知し、人手不足が深刻な介護現場の負担を減らす。

大阪府内の介護施設で、大阪大学と共同で実証実験を始めた。個室の天井など…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]