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特許出願、日本素通り進む

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企業にとって重要な特許は複数の国で登録されることが多い。ただ最近は欧米に続き、中国で特許を出願しても、日本では出願しない、いわゆる「ジャパン・パッシング」が進んでいる。

特許庁によると米国、欧州、中国に特許出願したにも関わらず、日本では出願しない割合が高まっている。米国籍、欧州籍の場合、2008年に日本で出願しない比率は4割前後だったが、15年は、それぞれ6割に上昇した。

英国知財専門誌「IAM」...

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