ウォール街ラウンドアップ小売り先行き占う「悪の指数」

2019/11/22付
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日本経済新聞 夕刊
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21日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅安となり、終値は前日比54ドル安の2万7766ドルだった。百貨店大手メーシーズが年末商戦を前に下方修正をしたことが市場心理を冷やした一方、好決算だった小売企業も多く、投資家はまだ個人消費の動向を見極め切れていない。市場が小売り決算の二極化に惑わされるなか、"悪の指数"が消費の先行き懸念を示しているとの指摘がでている。

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朝方発表されたメーシー…

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