成田空港、利用客11億人に
着陸料減免など奏功、新たな需要で成長めざす 利便性向上にも注力

2019/11/22付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

成田国際空港の利用旅客が21日、1978年5月の開港から累計11億人に達した。日系航空大手の欧米路線数で来春、羽田に逆転されることが明らかになるなど「日本の玄関」としての主役の座は揺らぎつつあるが、着陸料減免や開港時間の延長もあって格安航空会社(LCC)など新たな需要も獲得。今後、第3滑走路の建設も進め、さらなる成長を目指す。

累計旅客数10億人から1億人の上積みに要した期間は2年4カ月。9億人…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]