ウクライナ和平 合意文書案準備 独仏仲介で来月4カ国会談 署名は不透明

2019/11/22付
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日本経済新聞 朝刊
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【モスクワ=石川陽平】ウクライナ東部で政府軍と親ロシア派勢力の戦闘が続く紛争で、ウクライナと親ロ派を支援するロシア、仲介役のドイツ、フランスの4カ国が和平実現に向けた具体策を盛り込んだ合意文書案を準備していることがわかった。12月9日にパリで約3年ぶりに開かれる4カ国の首脳会談で最終合意をめざす。だが、文書案には親ロ派地域への「特別な地位」付与など微妙な項目が多く残り、実際に署名できるかどうか予…

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