ウクライナ疑惑、霧深く 米公聴会で有力証言が終了 トランプ氏追及は決め手不足

2019/11/22付
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日本経済新聞 朝刊
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【ワシントン=永沢毅】トランプ米大統領の「ウクライナ疑惑」に関する米議会の公聴会が目先のヤマ場を超えた。疑惑解明のカギを握るソンドランド駐欧州連合(EU)大使が20日証言し、トランプ氏の側近がウクライナ政府に首脳会談開催などの「見返り」として、野党・民主党のバイデン前副大統領の不正調査を要求していたと明かした。

公聴会は20日までに10人が証言した。下院で過半を握る民主党はトランプ氏の疑惑が深ま…

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