みずほ、総合職と一般職統合 店舗効率化受け

2019/11/21付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

みずほフィナンシャルグループは2021年度下期に業務の中枢を担う基幹職と、支店の事務や窓口業務を受け持つ特定職を統合する。基幹職は総合職、特定職は一般職に相当する。店舗事務の効率化で特定職を維持する意義が薄れた。スマートフォンの浸透や高齢化で顧客ニーズは多様化し、行員はより専門的で幅広い能力も求められている。このため職種統合に先立ち、年功序列的な給与体系を刷新する制度改定も進める。三井住友銀行も…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]