地域商社やネット銀設立 収益多様化の動き相次ぐ

2019/11/20付
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日本経済新聞 朝刊
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地方銀行は新たな収益源の獲得に向けて動いている。地域商社やインターネット銀行の設立によって取引先の販路開拓を支援したり、若者向けの新サービスを投入したりする。低金利は長引くとみられ、単純な貸し出しに頼らないビジネスモデルの構築が急務だ。

地域商社は地域産品やサービスの販路を開拓することで取引先企業の成長につなげようとする事業だ。融資先の売上高が増えれば設備投資など新たな資金需要が生まれ、地銀の収…

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