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来日の留学生 6.9%減少

19年上期6.1万人前年下回る 出稼ぎ疑い審査厳しく

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2019年上半期(1~6月)に新たに来日した留学生が前年同期より6.9%少なかったことが出入国在留管理庁の調査で分かった。半期ごとの集計を始めた16年以来、前年同期を下回るのは初めて。通期でも減少すれば東日本大震災の影響があった11年以来8年ぶりになる。

3月に東京福祉大で多数の留学生の所在が不明になっている問題が発覚。文部科学省は在籍管理が不適切な大学に留学生の受け入れを認めない方針を示した。専...

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