新国立競技場、全工事が完了 整備費1569億円 効率化し抑制

2019/11/20付
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日本経済新聞 朝刊
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2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場の建設工事が終わり、整備費は計1569億円で固まった。3千億円超とも試算された旧計画の撤回を経て、費用の上限と限られた工期をクリアした。30日に正式に完成し、運営主体の日本スポーツ振興センター(JSC)に引き渡される。

「全ての工事が終了し、工費は範囲内に収まっている。国民との約束はいずれも果たすことができた」。JSCの担当者は19…

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