予定地、10万平方メートルに 市は丁寧な説明を

2019/11/20付
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日本経済新聞 地域経済
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食肉中央卸売市場の移転のため、さいたま市が新たに取得する土地は、併せて整備する地域経済活性化拠点を含み約10万平方メートル。土地取得事業としては市が2001年に誕生して以来、最大規模となる。現在、予定地はほとんどが農地として活用されており、地権者はおよそ100人。地権者・周辺住民の理解を得ることは欠かせない。

さいたま市は10月、地域の自治会長ら約20人を対象に事前説明を実施した。出席者からは…

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