仕事も観光も楽しんで
道、「ワーケーション」受け入れ開始 人口減抑制や消費増めざす

2019/11/20付
情報元
日本経済新聞 地域経済
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北海道は今秋から、都内の企業などを対象に仕事と休暇を組み合わせた「ワーケーション」の受け入れを始めた。7日間程度の日程で社員を北海道に招き、テレワークなどで業務をこなしながら観光も楽しんでもらう実験だ。継続的に地域と関わる「関係人口」を増やして人口減を抑制し、各地の消費増や経済効果につなげる狙いがある。

北海道は10月、16市町村を3コースに分けて複数の自治体を巡るプランを設定。運輸業やIT関連…

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