米、イスラエルの入植容認 ヨルダン川西岸
中東政策を転換 国務長官「国際法違反せず」

2019/11/19付
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日本経済新聞 夕刊
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【ワシントン=中村亮】ポンペオ米国務長官は18日の記者会見で、イスラエルによるヨルダン川西岸での入植活動について「国際法に違反しない」と語り、事実上容認する考えを示した。1978年に「違法」と判断したカーター政権の見解を覆し、中東政策の転換となる。トランプ政権はイスラエル寄りの政策を相次いで打ち出しており、パレスチナ側の反発が強まる。(関連記事総合面に)

イスラエルは1967年の第3次中東戦争で…

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